20200328三人称

これが現実だと思われてる現実を強く物語化していきたい。気がする。しかしそういった人の感情を残している時点で私は“三つ目の鴉”とは程遠い存在なのだと思う。カラスの目が三つなのはそれが究極的な〈三人称視点〉の具現化であるからだと思う。それは七王国の群像劇を外から見る〈視聴者〉の目そのもののようにも思える。しかし私は今まさにその“目”の義務を果たすべく『〈物語の物語〉を物語る“三つ目の鴉”の物語』を物語り、これが現実だと思われている現実をさらに深く・広く・強く物語化していけたら、何と幸せなことかと思う。これが現実だと思われている現実はすべて物語であり・逆もまた然りであり、これらはすべて実際に起きている。そしてその現実↔︎物語のなかに自分が生きていることがたまらなく楽しい。だが健康でいるのが面倒くさい。