20200205寝たい

今日も5時半に家出た。そして電車乗った。そして窓の外移動した。素晴らしい建物と街だった。画面の光彩と陰影であり見ることの素晴らしさだった。しかし色々と後悔した。昨日か先月の自らの発言など反省した。しかし気にしないようにした。そしてゆるやかに行為へと至るようにしたい。それすなわち〈ニコ・ロビン的アクティング・アウト〉であることにしたい。いわば一心不乱に〈イグ〉という無音のダンスであるということにしたい。小袋成彬氏の新譜『piercing』聴けば聴くほど素晴らしいと思う。断片的なフレーズやトラック等で構成されている12曲30分の短いアルバムであると思う。非常に軽くて自然で日常そのもの的な豊かな流れで美しいと思う。作者を囲う親しい友人たちや知り合い?のリラックスした日常会話や歌声がサンプリングされており随所に散りばめられていてポートレート断片のような感動があると思う。何よりメロディやフレーズの細やかな美しさが泣けると思う。あと現行音楽へのアプローチ知的な感じで済ませていると思う。眠いというか疲れた気がする